レーシック手術の後、ドライアイになる場合があります。それは、角膜を切ることにより 神経が遮断され、角膜表面が乾くためです。点眼薬で治療可能です。レーシック治療をすると必ずドライアイになるというわけでは、ありません。万が一、ドライアイの症状が出た場合でも、時間が経つにつれ切断された角膜の神経が回復していきますので症状は、次第に良くなります。
ハロとは、光の周囲に光の輪が見える症状のことです。グレアとは、夜間、街灯の光などを見ていると、光がにじんでまぶしく感じられるようになる症状のことです。スターバーストとは、光が光源のまわりに放射状に滲むような症状のことです。レーシック手術の後、約半数の方がこれらの症状を訴えますが、時間の経過(約半年以内)とともに回復します。しかし、症状が回復しない場合もあるので、夜間 車の運転が多い方は、レーシック手術の前にドクターに相談したほうが良いでしょう。
夜間視力の低下。レーシック手術の後、日常生活においては、問題は無いのですが、夜間や暗い場所では昼間に比べ、若干見辛くなる場合があります。こういったときには見えにくい時だけ眼鏡をかければ問題はさほどありません。