イントラレーシックの手術

手術をおこなう前に適応を検査します。 以下の適応検査をおこないます。
■屈折度検査
■角膜曲率半径計測
■視力検査
■角膜形状解析
■角膜内皮細胞撮影
■細隙灯顕微鏡検査
■角膜厚測定
■波面収差検査
■眼底検査
■涙液検査
■眼圧検査
■瞳孔径測定
レーシックの種類や病院ごとに検査の内容が異なる場合があります。

実際にレーシック手術するドクターが 患者さんを診察し検査データを基にイントラレーシック手術が可能かどうかどれくらい視力が回復するかなどをお伝えします。ここで再度レーシックについての不安などを相談できます。

レーザー手術前日まで、飲酒 喫煙は、なるべく控えたほうがよいでしょう。コンタクトはハード・ソフト共に手術2~3週間前から使用しない方が良いとされています。万が一直前までコンタクトを使用していると角膜の値が正確に測定できず手術が伸びる可能性があります。整髪料、香水、化粧品なども使用は控えましょう。レーザーの精度を低くする場合があるからです。

イントラレーシックの手術

手術用のキャップを着用します。眼の表面を消毒します。次に麻酔用の目薬を点眼します。フラップ作成や消毒、レーザー照射などをいれても 片眼わずか15分たらずで終了します。イントラレーシック手術は、消毒や移動時間などを入れても片目15分ほどですが、レーシック手術自体は、あっという間に終わります。この早さがレーザーc治療手術の魅力のひとつですね。

手術の後は、フラップを安定させる為、30分から1時間ほど安静にします。手術後、ドクターがチェックして 異常がなければ帰宅できます。手術した当日は、洗顔、洗髪、入浴などは、控えます。もちろん、手術した眼には、ふれないようにしてください。